三都市巡回展-L.A.展-

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摂氏26度、快晴。シアトルの寒さとは真逆のLAにて明藤書道会三都市巡回展ロサンゼルス展が開幕した。初日は280名を超す来場者に皆大忙し。シアトルから出向いた4人は始終汗をかきながらの対応となったが多くの励ましの言葉、楽しかったとの感想を聞くごとに会の盛会を確信した一日であった。午後7時の飛行機にギリギリセーフ、17日の最終日までLA明藤会会員に委ね10時半帰宅す。

Closingのために日帰りでLAへ。途中中抜けこそしたもののその間のことを報告してもらい良しとする。平日こそ入館者は少ないものの、会員たちがゆっくりと互いの作品を鑑賞できる時間が持てたことを聞きこれからの書作に大いに反映されることを願う。最後に次回の開催を新たな目標としてロサンゼルス支部長高橋正弘の一本締めで閉幕した。

今回使用した日米文化会館(JACCC)、搬入時に掛け軸の展示高を糸を張って設定していただいていたことで陳列作業がスムースに運んだ。驚いたのはシアトルから運んだ選抜作品がすべて展示できたことである。心配した壁面も余すこともなく作品で埋まった。大雑把な私の丼勘定が久しぶりに的中した瞬間だっだ。

LA展開催にあたりお世話になった在ロサンゼルス日本国総領事館、毎日新聞社、日本文化会館および、祝辞をいただいた新見潤様(在ロサンゼルス日本国総領事)、岩下寿盛様(南加県人会協議会会長)に心からお礼申し上げる。

次回の開催は2年後、明藤書道会創立20周年記念の一環として戻ってくる予定。そういえば明石書道教室も25周年になる。

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